アメリカの小さな田舎町を目掛けて、全米から人々が集まっているという。
その理由は単純だ。この小さな町「ウイリストン」には、大量の『仕事』が溢れているのだ。
慢性疾患のような失業率の高止まりに頭を抱えるアメリカにあって、このノースダコタ州の田舎町に限って、失業率は1%を切っている。
※全米平均の失業率8.1%に対して、ノースダコタ州の失業率は3.7%。
おまけに、その給料は『高額』だ。労働者レベルの平均年収は8万ドル(640万円)。重要な仕事となれば、年収は15万ドル(1,200万円)を超えていく。
その仕事とは?
シェール・オイルと呼ばれる、新しいタイプの『石油堀り』である。